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chinchiralaのブログ

COWGUMMAの創設メンバーMichiがロードレースやヒルクライム等、イベント、レースについて適当に書いています

ヒルクライムを早くなるには

昨日は新潟ヒルクライムで自分としてはなかなかの成績だったと思います。

自分はロードレースの方が向いており、身長169センチで体重が61kg~62kgをうろちょろ。ロードしている人からすると軽いとは言えないと思います。ちなみにこの前のJCRCはCクラス2位でした。

榛名ヒルクライムは45分22秒だったような気がしますが、完全に前半は集団に引っ張っていってもらい楽させてもらいました。その後から赤城ヒルクライムに向け練習を開始しましたが思うようにタイムが伸びず、個人計測を赤城のコースでしましたが、1時間17分が限界でした。それからはみるみるうちにタイムが落ちていきました。

しばらく赤城は登らないと決め自分が考えた末いくつかの方法を実践中であります。その中の今日は一つについて書こうと思います。

自分が考えた結果ヒルクライムで早くなるために自分の足りないもの、改善点は3点で

①主に使用する筋肉を変更する。

②筋トレをし筋肉をつける。

③ペース配分を考える(一定に出力する)。

今日は①についてです。

結論からいうと、お尻の筋肉、上半身の筋肉(広背筋、肩甲骨まりの筋肉)、腸腰筋を使うようにするです。

今さらかよと思う方が多くいると思いますが、自分は以前からこれらの筋肉を使うことが重要であると頭で理解していましたが、最近になり体で理解できてきたと思います。

というのはフォームの改善をしたら思った以上に上りが楽になり、筋肉痛の場所も変わっていました。サドルに座る位置はサドルの一番後ろにすわる。上半身は両手離しがいつでもできる状態にし、腕と手の形は前習えをしているイメージをし脇を力まず絞めるということです。

まず、サドルの後ろにすわるについてはこうすることで股関節から筋肉の入力をしやすくなるにつながります。そうするとおのずと使用する筋肉は殿筋になってきます。

次に上半身は両手離しができる状態というのは、バランスが自転車に対しとれている状態and腹圧がちょうどよくかかっている状態を作ることができます。そうするとペダリング腸腰筋、腰周りの筋肉を使用できることに繋がるとおもいます。さらに脇を前習いの状態にするという意識をすると上半身がペダリングの際にブレないです。チームのメンバーのお墨付きです。

この二つをするとおのずと登りでは上ハンを主に持つことになります。以前、自分は下ハンを持つことがほとんどでしたがこのフォームにしてから登りが楽になったと思います。

悩んでいる方がいたらぜひ試しに実行してみて下さい。だいぶ違うと思います。

長くなりました。今日はまた深夜勤務に行かねばなので後ほど書こうと思います。