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chinchiralaのブログ

COWGUMMAの創設メンバーMichiがロードレースやヒルクライム等、イベント、レースについて適当に書いています

初オーストラリアで自転車レース

結果から申しますとGradeE(練習会みたいな感じでした。)10位くらい?

GradeD、4位でした。(40人強はいたような)

 

Eは初心者の集まりとこれからレース登録する自分みたいな人がごちゃまぜでした。

最初にブリーフィング(説明会)みたいなのがあって(何言っているかさっぱり分からなかった→これが後に集団スプリントでの遅れをとることになる)、レース?が始まりました。ピンクというか紫色と黒のジャージを着ている人がはじめは先導してくれました(おそらく雇われたセミプロ)

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 少しして、先頭走ってましたが、途中でペースが遅すぎたので、スピードアップしたらインストラクターに激しく怒られ萎縮しました(多分初心者も居るからスピートUpは危険であると思われる)どうやらレースではないのか?みんなで周回集団ポタリングなのか?とがっかりして30分が経とうとしたところでいきなり、後ろからGo!!と掛け声がしました。

??とさっぱり意味がわからんと思ったらサイドから複数人にスプリントで抜かされそのままゴールラインへ、慌ててスプリントしたが時すでに遅しでした。

最初に説明していたのはこのことだったのかと気づく。

 

くそ~って思ってベンチに座っていたら、仲良くなったショップの友達がDに出ちゃえば?多分Michi(こっちではミチオという発音は難しいみたいでミチとみんなが呼んでくれます)なら勝てるよ!!と言ってきました。

なぬっ!?そんな二つも出ていいの?と聞いたら二つ返事でOf Course!。受付へ行き選手登録5分前で登録して出走へ。

 

がしかし、GradeDはそれなりにペースは早くなったがなんともコーナーがへったくそでした。なぜにブレーキを使わればならぬ!しかもコースも綺麗でない、と思いうんざりしたので先頭へ行きました。そしてやはり今ひとつペースが上がらず、これではサイクリングではないかと思いペースUpしましたが、誰もローテンションを回さずずっと後ろで棒状集団ツキイチ!手と腕でローテーションアピールしましたが、誰も変わってくれず最終ラップ。

まあ予想どおり両サイドからアタックがかかったので後ろについてやりましたよ、ここぞと言わんばかりに!そして最終コーナー終わってゴールのストレートでスプリントへ。がしかしレースのほぼ6割近くをひかされた自分にスプリントの足が残っておらず、今ひとつスピードがあがらず、3位と1メートルの差で4位でした。

レースが、終わったのち複数の人がyou are strong!good!と言ってくれました。

表彰台に登った人達も少しは感謝してもらいたいものだ。

 

ちなにDでは自分の真ん前で落車、後方で一回落車がありました。無事で何より、今日はとりあえず、無地であったので御の字です。