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chinchiralaのブログ

COWGUMMAの創設メンバーMichiがロードレースやヒルクライム等、イベント、レースについて適当に書いています

日本も見習うべきだ。

昨日の予告通り、オーストラリアの年金制度について知っていることだけお伝えします。他にも色々税金の事等あると思いますが、とりあえず自分の知っている知識を少し。

 

現在オーストラリアで働かせて頂いていますが、そのとき税金の申請の書類とスーパー何とかという書類を書きました。もちろん中身の全文を読んでません。自分が働いているところはダイソーであること、事務所がしっかりしてそう、皆さん日本人で気さくで真面目そうな方、給料振込は銀行振り込みということで全面的に信用しています。

(こちらで働くときに、給料現金手渡しor賃金が安いandオーナーが中国人や韓国人、アラブ系、オージーであってもあまり信用してはいけませんよ。)

そして、そのスーパー何とかというのは、日本でいう年金制度みたいです。日本は今この問題に直面しており、自分も支払っていますが果たして自分が可愛いおじいちゃんになったときに年金がもらえるがどうか定かではありませんが。いや9:1でもらえないと思っています。

 

が、しかし、オーストラリアはほぼ確実に積んだ分はもらえるみたいです。しかも積み方が自分の給料から引かれるのではなく、別途に雇用主が給料の9.5%を積立なければいけないという、法律の下で運営されています。

すげぇの一言。というかこうであるべきである。日本にいたときは手取りでいくらとかよく言っていたが、あれって給料貰ったときめちゃくちゃ違和感があるが、半年もするとそうなのかという錯覚に陥っていたような気が。いやいや、そうではないと思う。だったら最初から色々差し引いた給料明細を渡すべきだ。

さらに、このスーパー何とか(本当の名前はスーパーアニェーション)は日本に帰国した後に返金が可能だということ。しかしその際はもう二度とオーストラリアでは働かないということが前提らしいです。

それからもう一つこちらでは、日本でいう有給を完全に消化させなければいけないらしい。それなのでオージーはホリデーが1週間は当たり前みたいです。オージーの友達に自分の家族が6日間休暇をとって日本から来るとい言ったら、「それだけ!!?少なすぎ!」と口を揃えて何人かに言われました。でもその後さらに口をそろえて「日本人は働きものだからそうだよな」と。

これについては良いも悪いもその人の価値観であるので自分はなんとも言えません。日本人のいいとこでもあるので。

 

ただこれだけ言えるのは、日本でもオーストラリアにしても雇用者はどうせお金いっぱいもっているのだから、しっかり労働者の老後や今を考えお金をしかるべきところに振り分けて有効に使うべきである。

http://ezytaxonline.com.au/ja/super/

 

明日は朝5:30分から仕事です。しかも明日は長期戦になりそうです。でっかい荷物が大量にトラックでくるのでその荷卸。これをすると3日間は背筋、胸筋、腕全体が筋肉痛になってしまう。