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chinchiralaのブログ

COWGUMMAの創設メンバーMichiがロードレースやヒルクライム等、イベント、レースについて適当に書いています

面白い事を検証した。というか知った。

ロードレース、またはヒルクライムで勝つには自分はやっきになってウェイトレシオがどうだのパワーがどうなのと考えが巡りにめぐっているが、そんな事考えてないで実際にやってみた。

まず日曜日にリュックは背負わずいつもショップライドに乗りに行く標準装備(戦闘体制)で約10分の始め登り、後半半分は平坦とアップダウンのコースに行ってきた。
TT開始。
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そして、翌日の朝で同じコース。風もほとんど吹いておらず気温もさほど変わらない。ただ違うのはこの後仕事があること、4㎏のリュックを背負ってる事であった。TT開始。
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共に、距離5.34㎞、獲得標高77メートル、勾配にするとわずか1.4%。

比較検証。
日曜日⇨タイムは9:45秒、平均W281.平均スピード32.8km毎時。
月曜日⇨タイムは10:27秒、平均W287.平均スピード
30.4km毎時。
さぁ皆さんどんな事が考えられますかね。

何故かリュック背負ってこの後行きたくもない仕事が控えている月曜日は、何故か平均パワーが出ているのはさておいて、自分なりに考えてみた。

もちろん日曜日の方がタイムはいいだろう。軽い斜度といえど、月曜日は4㎏重いわけだから。自分の体重に関してはたった1日では変わらないだろう。
そしてパワーに関しては重い物背負ってるからなのか、誤差の範囲だかわからないが、誤差として引き分けにしよう。
スピード、タイムに関しては明らかに日曜日の方が早い。

ここから考えられる事は、重力はやはりスピードダウンにつながる。それはおそらく坂道であれば下に引っ張られ続ける力が強くなるからであろう。さらにタイヤに生じる転がり抵抗もおそらく増大しているであろう。んじゃ月曜日のミッチは重い分慣性の法則が働くのでは??という質問に関してはわかりません。誰か教えて下さい。一応理系で物理専攻してましたが、物理だけは赤点すれすれで再試を神のごとく回避してたので知りません。英語は得意でした。

ただ客観的な数値がこういってるのだから、体重は非常に重要である。がしかし、その体組成計もまたかなり重要であると自分は思う。ただ単に食事量を減らして筋肉も減るんじゃ勿体ないし、水分は取らないとダメだ。心拍出量が少なくなってしまう。

結論を述べると
最近自分のしている夕飯は炭水化物を最小にして、4時間毎にプロテインとりながら、筋肉を落とさず体重を落とす事はかなりの費用対効果である事が証明された(私の中でだが)
ちなみに現在の体重は非公開です。1ヶ月後お楽しみに。
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