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chinchiralaのブログ

COWGUMMAの創設メンバーMichiがロードレースやヒルクライム等、イベント、レースについて適当に書いています

メルボルンから日本へ荷物、自転車を送る際には。(と、自転車について)

 あと3週間でメルボルンともお別れです。やり残したことは...特にないですね。

海外からロードバイクやサーフボード、ゴルフバッグ等大きな荷物を送るのって一苦労ですよね。日本からメルボルンにくるときは日本の業者に依頼したり、普通にJETSTARとかでもオーバーサイズで持って来ることは日本後が通じますのでそこまでではありませんですが、じゃあ逆に帰るときは?

 

 オーストラリアにはCUBE ITという日本人が経営している運送会社があります。普通にネットで調べると出てきます。引越し等のサービスも行なっています。ここに依頼すると、業者が自宅までダンボールを持ってきて後日そのダンボールを回収しにくるみたいです。あとは、成田まで荷物が運ばれるというもの。成田からは自分で運ぶか、日本の空港にある運送会社に依頼するかで荷物が自宅まで運ぶことが出来ます。

 

 今週中にこの業者に依頼してロードバイクと荷物を送ろうと思います。成田でしばらく荷物は預かってくれるみたいなので早めに行動して行こうと思います。

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自転車の話し。

 日本にいるCOWのみんながレースに出ているのをインターネットを通じて知ることが出来ますが、逆に問題が。

 自分だけ明らかに取り残されているみたいですね。オーストラリアの方が行われるレースの数、参加費の安さ、頻度の多さなどからして、自転車をする環境、人口はあきらかに整っていますが、やはり平坦ばかりだったり、ローラー台がなかったりと狙ったトレーニングができないとどんどん弱体化していくみたいですね。

 今まで、朝のグループライドでもスプリントで勝ったり、バンバンアタックできていましたが、なぜか最近先頭に付いていくのが必死になってきました。やはり実際に走るより効率を考えてローラー使って何分何Wを何回とか、心拍いくつを何分とか、タバタをしているほうが強くなるみたいですね。

 というのも日本にいたときはあまり実走できなかったのでローラーでタバタメインにやっていました。その後メルボルンにきてからしばらくはクリテでも先頭交代を積極的にしたり、スプリントで入賞もできていました。がしかし、今は・・・。

 まぁこれについては、海外で色々貴重な体験や多くの友人ができたのでそれで十分ではないかと最近自分の中で考え方が変わってきました。目指しているのはレーサーでなく健康で楽しく、自転車乗れてればいいではないかと。がしかし、やはりレースでのあの身体も頭もフル回転して他人と走っているのは楽しいとも思える。

 日本帰ったら地道にまたローラーしていくしかないですね。真夏ですがっ!!

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懐かしい。